教室について


児童発達支援・放課後等デイサービスとは、どんなところ?


発達の気になるお子さま、障害のあるお子さま、学童クラブなどで友達関係がうまくいかないお子さまなどが、
放課後や夏休みなどの学校休校日や祝日に通う総合教室です。
手帳の有無や診断による制限はありません。保護者の方の就労や学年による制限もありません。
日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練を行います。
私たちの教室では運動に力を入れており、体力や集中力の向上のお手伝いをしています。
家庭や学校とは異なる異年齢集団での様々な体験をお子さまに提供いたします。
また、保護者の方のご負担を減らし、ゆとりのある子育てをしていただくお手伝いをいたします。

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柳沢運動プログラムについて


脳科学者である柳沢弘樹博士が考案された「子どもの脳と心と体」の発達を促す運動プログラムで、
児童発達支援や放課後等デイサービス向けにアレンジしたものを行っています。
運動体験が、脳の前頭前野と呼ばれる「感情の抑制、集中力、空気を読む力」など
社会性の中枢機能を高めていることが、最新の脳科学から分かってきました。
運動遊びが大脳活動の発達を促し、心と体の発達に寄与するという理論に基づいて開発した独自の運動プログラムです。

運動で得られる4つのポイント
■体を動かすことでストレス解消■
発達の遅れがみられる子は、ストレスホルモンの測定値が高く、日常的に強いストレスを受けやすい傾向にあります。
体を楽しく動かすことにより、ストレス発散を促し、運動機能を高めることができます。
■楽しく運動遊び■
現在、外遊びが減り、室内遊びをする機会が増えてきています。楽しい運動は心にも体にも良い療育となります。
楽しい運動遊びを取り入れることで、心も体も元気になり、成功体験の喜びを得られます。
■脳科学から生まれた柳沢プログラム■
脳科学者である柳沢博士が提唱している「柳沢プログラム」を取り入れることにより、心と体の健やかな成長に
効果的な運動を行います。自治体や幼稚園などにも導入され、非常に期待されている運動方法です。
■運動で集中力アップ■
運動をしている子、していない子で集中力に対する大きな違いがみられ、運動を日常的に行っている子の方が
集中力があることが分かりました。運動遊びを行うことで、楽しく元気に集中力の向上を図り、
ケガをしにくい体を作ることができます。

柳沢運動プログラム